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戦術と技術

70 語 · 用語集トップ

3-4-3
DF3人、MF4人、FW3人。ウイングバックを使う攻撃的な布陣。
3-5-2
センターバック3人、両ウイングバック、2トップ。
3バック
センターバック3人の最終ライン。両サイドにはウイングバックを置くことが多い。
3人目の動き
味方へのパスをワンタッチで前に走り込む3人目の選手へつなぐ連係。
4-2-3-1
ダブルボランチ、攻撃的MF3人、1トップ。2010年代に最も多かった布陣。
4-3-3
MF3人とFW3人。ポジショナルプレーの基本となる布陣。
4-4-2
4人のラインを2列並べ、2トップを置く古典的な布陣。シンプルで守備が安定する。
4バック
最も一般的な最終ライン。センターバック2人とサイドバック2人。
5-3-2
DF5人の守備的な布陣。攻撃時はウイングバックが上がる。
アンダーラップ
サイドバックがウインガーの外側ではなく内側を追い越す動き。
インターセプト
体をぶつけずに相手のパスを途中で奪うこと。
オーバーヘッドキック
ゴールに背を向け、体を宙に浮かせて頭上で蹴る難度の高いシュート。
オーバーラップ
サイドバックがウインガーの外側を追い越し、サイドで数的優位を作る動き。
オーバーロード
一つのエリアに人数をかけ、別の場所にスペースを作ること。
オフサイドトラップ
DFが一斉にラインを上げ、攻撃側の選手をオフサイドにすること。
カウンター
ボールを奪った後、相手の守備が整う前に仕掛ける速攻。
カテナチオ
リベロとマンマークを用いるイタリアの守備戦術。堅守とカウンターが基本。
クロス
サイドからペナルティエリアへ送るボール。浮き球が多い。
ゲーゲンプレス
ボールを失った直後にすぐ奪い返しに行き、相手に組み立てる時間を与えない守備。
ゲームマネジメント
テンポ、ボール保持、戦術的なファウルでリードを守る試合運び。
コンパクトさ
選手間やライン間の距離を短く保ち、相手にスペースを与えないこと。
サイドチェンジ
長いパスで逆サイドへ展開し、守備の手薄な側を突くこと。
シュートストッパー
シュートを止めることを最も得意とするGK。
スライディングタックル
滑り込んでボールを奪う動作。無謀なら危険な反則になる。
スルーパス
DFラインの背後のスペースへ走り込む味方に出すパス。
セットプレー
プレーが止まった後のコーナーキック、フリーキック、スローイン、PK。
ゾーンディフェンス
各DFが特定の相手ではなくエリアを担当する守り方。
ターンオーバー
試合ごとにメンバーを入れ替え、選手を休ませること。
タックル
相手の足元からボールを奪う動作。
ダブルボランチ
DFラインの前に並ぶ2人の守備的MF。
ティキタカ
短く速いパスとボール保持を続けるスタイル。バルセロナとスペイン代表で有名になった。
デッドボール
セットプレー前やプレーが止まった後、ボールがインプレーでない状態。
テンポ
チームのパス回しと試合の速さ。
トータルフットボール
1970年代オランダの思想。全員が攻めて全員が守り、ポジションを自由に入れ替える。
トランジション
守備から攻撃、攻撃から守備へ切り替わる瞬間。試合を左右することが多い。
ドリブル
技術とスピードでボールを運び、相手をかわすこと。
ニアポスト
ボールに近い側のゴールポスト。コーナーキックでよく狙われる。
ハーフスペース
サイドと中央の間の縦のレーン。ラストパスを出すのに最適な場所。
ハーフボレー
ボールがバウンドした直後に蹴ること。
ハイプレス
相手が攻撃を組み立てる前に、敵陣の高い位置でボールを奪い返すこと。
ハイライン
DFラインを自陣ゴールから離して高く保ち、スペースを圧縮すること。背後は狙われやすい。
バスを停める
ほぼ全員がゴール前に引いてスコアを守り切る極端な守備。
パネンカ
GKが横に飛ぶ間に中央へふわりと浮かせるPK。パネンカの名前に由来。
パンチング・弾き
GKがボールをキャッチせずに弾き出すセーブ。
ビルドアップ
GKとDFから短いパスで攻撃を組み立てること。
ファーポスト
ボールから遠い側のゴールポスト。
フォーメーション
各ラインへの選手の配置。例えば4-3-3はDF4人、MF3人、FW3人。
フリックオン
ロングボールを頭で軽くそらし、味方へつなぐこと。
プレスのスイッチ
チーム全体でプレスをかける合図。パスミス、背を向けて受けた相手、サイドへのパスなど。
ボール支配率
一方のチームがボールを持っていた時間の割合。それだけで勝てるわけではない。
ポジショナルプレー
選手が決められたエリアを占め、常にパスコースと数的優位を保つ考え方。
ポストプレー
FWがゴールに背を向けてボールを収め、味方の押し上げを待つプレー。
ボレー
ボールが地面に落ちる前に直接蹴ること。
マイナスのクロス
ゴールライン付近から後ろへ折り返し、走り込む味方に合わせるパス。
マンツーマン
各DFが特定の相手を担当し、試合中ずっとついていく守り方。
ミドルブロック
中盤付近でコンパクトに構え、前から行きすぎず引きすぎない守備。
ライン間
相手のDFラインとMFラインの間のスペース。
ラボーナ
蹴り足を軸足の後ろに回してボールを蹴る技。
リスクマネジメント(残す守備)
攻撃中もボールを失った時に備えて後方に残る選手の配置。
ルートワン
GKやDFが大柄なCFへ一気に蹴り込む、最も直線的な攻め方。
ループシュート
GKの頭上を越すように浮かせるシュート。
ローブロック
自陣ペナルティエリアの前でコンパクトに深く守る守備。
ロングスロー
セットプレーとしてペナルティエリアへ直接投げ込むスローイン。
ロングボール
後方から前線へ直接長いボールを送り、中盤を飛ばす攻め方。
ワンツー
パスを出してすぐに返してもらい、守備者をかわす連係。
偽ウインガー
名目上はサイドだが、実際には中央でプレーする選手。
股抜き
相手の両足の間にボールを通すこと。
深さ
背後への走り込みで、相手DFラインを下げさせること。
幅
攻撃をピッチの横幅いっぱいに広げ、守備を引き伸ばすこと。