サッカーとサポーター文化の用語集
オフサイドやゲーゲンプレスから、ティフォ、コールリーダー、アウェー遠征まで500+語。スタンドでもゲームでもサッカーと生きる人のために、短くわかりやすく。
サポーター文化
- 12番目の選手 サポーター文化
- サポーターの比喩。その声援は選手が1人増えたのと同じ。
- 50+1ルール サポーター文化
- ドイツの規則。クラブの議決権の過半数は投資家ではなく会員が持たなければならない。
- FSE サポーター文化
- UEFAに対してサポーターを代表する欧州のサポーターネットワーク。
- アウェーの応援 サポーター文化
- よその街までチームを応援しに行くサポーター。
- アウェー割り当て サポーター文化
- ホームクラブがアウェーサポーターに割り当てなければならないチケット数。
- アゲインスト・モダン・フットボール サポーター文化
- 高いチケット代、テレビ優先のキックオフ時刻、資本の支配など商業化に反対するサポーターの運動。
- インチャーダ サポーター文化
- スペイン語でクラブのサポーター全体を指す言葉。
- ウェーブ サポーター文化
- 観客が順に立ち上がり、スタジアムを一周する波。
- ウルトラス サポーター文化
- ティフォ、横断幕、発煙筒、90分間止まらないチャントで応援する組織的なグループ。運動は1960年代末のイタリアで生まれた。
- ウルトラスのグループ サポーター文化
- 独自の名前、シンボル、横断幕、リーダーを持つウルトラスの組織。
- エンブレム サポーター文化
- クラブの紋章。その歴史の象徴。
- オーレ! サポーター文化
- 相手がボールを奪えない時、パスのたびにスタンドが上げる歓声。
- カジュアルズ サポーター文化
- 1980年代のサブカルチャー。警察の目を避けるため、クラブカラーではなく高価なスポーツウェアを着たサポーター。
- カジュアルズのブランド サポーター文化
- このサブカルチャーと結びつくブランド:Stone Island、C.P. Company、Fred Perry、Lacoste。
- カルトヒーロー サポーター文化
- プレーと同じくらい人柄でサポーターに崇拝される選手。
- グラフィティ サポーター文化
- サポーターがクラブカラーで壁に描く絵。
- クラブカラー サポーター文化
- サポーターが誇りを持って身につける色の組み合わせ。
- クルヴァ・スッド サポーター文化
- ローマやACミランなどイタリアのクラブのウルトラスがいる南側のゴール裏。
- クルヴァ・ノルド サポーター文化
- インテルやラツィオなどのウルトラスの本拠地となる北側のゴール裏。
- コール&レスポンス サポーター文化
- 一方のスタンドが歌い始め、別のスタンドが応えるチャント。
- コールリーダー(カポ) サポーター文化
- ピッチに背を向け、メガホンでチャントを先導するゴール裏のリーダー。
- ゴール裏のリーダー サポーター文化
- 応援、ティフォ、アウェー遠征を取り仕切る人。
- ゴール裏の掟 サポーター文化
- 90分間応援する、負けていても帰らない、仲間を尊重するといった不文律。
- コレオグラフィー サポーター文化
- 事前に準備し、合図で全員がカードや旗を掲げるティフォ。
- サポーター サポーター文化
- クラブを応援する人。スタジアムに通い、チームを追い、結果に一喜一憂する。
- サポーターズ・トラスト サポーター文化
- クラブの株式の一部を持つ、または経営に影響力を持つサポーターの組織。
- サポーターズクラブ サポーター文化
- 会員を持ち、観戦遠征などを企画する公式のサポーター団体。
- サポーターの暴力 サポーター文化
- 試合周辺での乱闘や騒乱。現実では犯罪であり、Terrace Warsの対決はあくまで架空のゲーム。
- サポーター専用列車 サポーター文化
- サポーターがアウェー遠征のために貸し切る列車。
- サポーター文化 サポーター文化
- サポーターの伝統、シンボル、音楽、服装、掟。
- ジェメッラッジョ サポーター文化
- イタリア語でサポーターグループ同士の友好関係のこと。
- スタジアム入場禁止命令 サポーター文化
- サポーターのスタジアム入場を禁じる裁判所やクラブの命令。
- スタンディングオベーション サポーター文化
- 観客全員が立ち上がって送る拍手。
- スタンドの人種差別 サポーター文化
- 人種を理由にした侮辱。罰金、スタンド閉鎖、永久入場禁止の対象。
- スタンドファッション サポーター文化
- マフラーから特定ブランドのジャケットまで、サポーター同士が見分け合う服装。
- ステッカー サポーター文化
- サポーターグループが遠征先の街に残していくステッカー。
- スモーク サポーター文化
- クラブカラーの色付きの煙。
- セブン・ネイション・アーミー サポーター文化
- ザ・ホワイト・ストライプスの有名なリフ。世界中のスタンドで歌われている。
- チケット価格への抗議 サポーター文化
- 77分に一斉に席を立つなど、高額なチケットに反対する行動。
- チャント サポーター文化
- スタンドで歌う短い歌や掛け声。有名なメロディを借りることが多い。
- ツーポール サポーター文化
- 2本の棒で支え、頭上に掲げる細長い横断幕。
- ティフォ サポーター文化
- スタンドの大規模なビジュアル演出。巨大幕、カード、旗で一枚の絵を作る。
- ティフォのデザイナー サポーター文化
- スタンドのコレオを考え、エリアごとにカードを配る人。
- テイラー・レポート サポーター文化
- ヒルズボロの悲劇の調査報告書。英国トップリーグのスタジアムが全席座席化されるきっかけとなった。
- テラス文化 サポーター文化
- イギリスの立ち見席の文化。チャント、ファッション、アウェー遠征。
- テレビ観戦派 サポーター文化
- テレビでしか試合を観ない人。
- トルシーダ サポーター文化
- ブラジルやクロアチアのサポーター集団。ブラジルでは組織化された応援団を指す。
- にわかファン サポーター文化
- テレビでしかクラブを知らないファンをからかう呼び方。
- ハーフ&ハーフマフラー サポーター文化
- 両クラブの色が入ったマフラー。熱心なサポーターには観光客の土産と見られる。
- バイキングクラップ サポーター文化
- 「フッ!」の声に合わせて頭上でゆっくり揃えて叩く手拍子。ユーロ2016で広まった。
- パイロ サポーター文化
- スタンドでの発煙筒、煙、閃光。多くの国のスタジアムで禁止されている。
- バスツアー サポーター文化
- 団体でバスに乗って試合を観に行くこと。
- ハドル サポーター文化
- セルティックのサポーターのように、肩を組んで歌に合わせて揺れる応援。
- バラ・ブラバ サポーター文化
- 巨大なティフォと大太鼓で知られる中南米の組織的なサポーター集団。
- バンディエラ サポーター文化
- キャリアを通して1つのクラブに尽くした象徴的な選手(イタリア語で「旗」)。
- ヒルズボロの悲劇 サポーター文化
- 1989年シェフィールドで起きた惨事。リヴァプールのサポーター97人が亡くなり、イングランドのスタジアムは全席座席化された。
- ファーム サポーター文化
- クラブに関係する組織化されたフーリガンの集団。Terrace Warsのクルーは、現実の暴力とは無縁のプレイヤーのコミュニティ。
- ファン・エンバシー サポーター文化
- 大きな大会でサポーターに情報、通訳、支援を提供するサービス。
- ファンジン サポーター文化
- クラブとスタンドについてサポーターが自分たちで作る雑誌。
- ファントークン サポーター文化
- クラブが投票や特典に使うデジタルトークン。購入できないTerrace Warsの試合トークンとは別物。
- ファンポッドキャスト サポーター文化
- サポーターがクラブについて語るポッドキャスト番組。
- ブーイング サポーター文化
- スタンドが選手、監督、相手に浴びせる不満の声。
- フーリガン サポーター文化
- サッカーの周辺で騒乱や暴力を起こす人。これは犯罪であり、大多数のファンに軽蔑されている。
- フェアプレー サポーター文化
- ピッチでもスタンドでも、正直に戦い相手を尊重すること。
- ヘイゼルの悲劇 サポーター文化
- 1985年ブリュッセルの欧州チャンピオンズカップ決勝で起きた惨事。39人が亡くなり、イングランドのクラブは欧州大会から締め出された。
- ペーニャ サポーター文化
- スペインのサポーターズクラブ。町やバルと結びついていることが多い。
- ボイコット サポーター文化
- サポーターがスタジアムに行かない、応援しないことで抗議すること。
- ポズナン サポーター文化
- スタンド全体がピッチに背を向けて肩を組み、跳ねる応援。レフ・ポズナンのサポーターに由来。
- マフラー サポーター文化
- クラブカラーのサポーターの定番。クラブの歌を歌う時に掲げる。
- マフラーの壁 サポーター文化
- スタンド全体が一斉に広げて掲げるマフラー。
- マフラー交換 サポーター文化
- 友好関係にあるサポーター同士がマフラーを交換する伝統。
- ユール・ネヴァー・ウォーク・アローン サポーター文化
- ミュージカルの歌が、リヴァプール、セルティック、ドルトムントのアンセムになった。
- ユダ(裏切り者) サポーター文化
- 宿敵に移籍した選手をサポーターが呼ぶ言葉。
- ライバル関係 サポーター文化
- 地理、歴史、政治に根ざした、クラブとサポーターの長年の対立。
- リスペクト サポーター文化
- 相手とそのサポーターを認めること。それなしに本当のライバル関係はない。
- レジェンド サポーター文化
- クラブの歴史に名を刻んだ選手や監督。
- 愛称 サポーター文化
- クラブの非公式な呼び名。ガナーズ、レッドデビルズなど。
- 遠征回数 サポーター文化
- サポーターが行ったアウェーゲームの数。
- 遠征組 サポーター文化
- アウェーゲームにいつも駆けつけるサポーター。
- 遠征用横断幕 サポーター文化
- グループがアウェーゲームに持っていく横断幕。
- 応援グッズ サポーター文化
- 巨大幕、旗、大太鼓、メガホンなど応援に使うものすべて。
- 応援歌 サポーター文化
- サポーターが声を合わせて歌う長めの歌。
- 横断幕 サポーター文化
- グループ名、クラブ、スローガンを書いてスタンドに掲げる布。
- 横断幕を奪われる サポーター文化
- ウルトラス文化では横断幕を失うのは恥で、グループが解散することさえある。
- 音の壁 サポーター文化
- 相手に圧力をかける、途切れない大音量の応援。
- 観光客ファン サポーター文化
- 体験のために1試合だけ観に来る旅行者。
- 旗振り サポーター文化
- 応援中に振る大きな旗。
- 持ち込み禁止 サポーター文化
- クラブや警察による旗、太鼓、横断幕の制限。
- 勝ち馬ファン サポーター文化
- 勝っているチームを応援し、優勝チームが変わると乗り換える人。
- 全席座席のスタジアム サポーター文化
- 立ち見エリアのないスタジアム。
- 太鼓係 サポーター文化
- 太鼓で応援のリズムを刻むサポーター。
- 忠実なサポーター サポーター文化
- どのカテゴリーでも、どんな成績でもクラブを支える人。
- 忠誠 サポーター文化
- クラブは選べない、そして変えられないという原則。
- 沈黙の抗議 サポーター文化
- スタンドが一定時間沈黙し、サポーターのいないサッカーを見せる抗議。
- 熱狂的ファン サポーター文化
- クラブを生き方にしている忠実なファン。
- 発煙筒 サポーター文化
- 強い炎で燃える信号用の花火。危険でUEFAも禁止している。
- 反差別キャンペーン サポーター文化
- スタジアムでの人種差別とあらゆる差別に反対する運動。
- 雰囲気 サポーター文化
- スタンドの声とエネルギー。スタジアムに行く理由そのもの。
- 壁画 サポーター文化
- クラブのレジェンドやサポーターのシンボルを描いた大きな壁画。
- 友好関係 サポーター文化
- アウェーで互いに応援し合う、別々のクラブのサポーター同士の同盟。
スタジアムとマッチデー
- アウェー遠征 スタジアムとマッチデー
- 自分のチームのアウェーゲームを観に行く旅。
- アウェー席 スタジアムとマッチデー
- アウェーチームのサポーター用に区切られたエリア。
- ウォーミングアップ スタジアムとマッチデー
- 試合前に選手がピッチで行う準備運動。
- エスコートキッズ スタジアムとマッチデー
- 選手と手をつないでピッチに入場する子ども。
- キックオフ時刻 スタジアムとマッチデー
- 試合開始の笛が鳴る予定時刻。
- グラウンドホッピング スタジアムとマッチデー
- できるだけ多くのスタジアムを訪れる趣味。
- クラブアンセム スタジアムとマッチデー
- 試合前に流れる歌。例えば「You’ll Never Walk Alone」や「Hala Madrid」。
- クラブマスコット スタジアムとマッチデー
- 観客を楽しませる着ぐるみのキャラクター。
- クルヴァ スタジアムとマッチデー
- イタリアのスタジアムのゴール裏にある湾曲したスタンド。ウルトラスの本拠地:クルヴァ・スッド、クルヴァ・ノルド。
- コップ スタジアムとマッチデー
- ゴール裏の急傾斜のスタンド。名前はスピオン・コップの丘に由来し、最も有名なのはリヴァプールのコップ。
- サポーターの分離 スタジアムとマッチデー
- スタジアム内外でライバルのサポーターを分けること。
- シーズンチケット スタジアムとマッチデー
- そのシーズンのホームゲームをすべて観られるチケット。
- スコアボード スタジアムとマッチデー
- スコア、時間、リプレーを映す大型ビジョン。
- スターティングメンバー スタジアムとマッチデー
- 通常キックオフの1時間前に発表される先発と控えのリスト。
- スタンド スタジアムとマッチデー
- ピッチの一辺に沿って観客席が並ぶエリア。
- スチュワード スタジアムとマッチデー
- スタンドの警備スタッフ。チケット確認、案内、秩序の維持を担う。
- セーフスタンディング スタジアムとマッチデー
- 各列に手すりを設け、将棋倒しの危険なく立って応援できる観客席。
- セクター スタジアムとマッチデー
- 独自の入口を持つ番号付きの観客席エリア。
- ダフ屋 スタジアムとマッチデー
- 額面より高くチケットを転売する人。
- テクニカルエリア スタジアムとマッチデー
- ベンチ前の区画。監督はここから指示を出せる。
- ハーフタイム スタジアムとマッチデー
- 前半と後半の間の15分間の休憩。
- ハイブリッド芝 スタジアムとマッチデー
- 人工繊維で補強した天然芝。
- バスお出迎え スタジアムとマッチデー
- チャントと発煙筒でチームバスをスタジアムに迎える伝統。
- ピッチ スタジアムとマッチデー
- 試合を行うフィールド。標準的な大きさは約105×68メートル。
- ピッチ乱入 スタジアムとマッチデー
- サポーターがピッチになだれ込むこと。違反行為で処分の対象。
- ファンID スタジアムとマッチデー
- 一部の国でスタジアム入場に必要な個人証明書。
- ファンウォーク スタジアムとマッチデー
- サポーターが列をなしてスタジアムへ向かう行進。
- ファンゾーン スタジアムとマッチデー
- 大型ビジョンやイベントがある公式のサポーター向けエリア。
- ベンチ スタジアムとマッチデー
- ピッチ脇でコーチ陣と控え選手が座る場所。
- ホームアドバンテージ スタジアムとマッチデー
- 慣れたピッチ、移動なし、スタンドの後押しといったホームで戦う利点。
- ホームゴール裏 スタジアムとマッチデー
- ホームの最も熱いサポーターが集まるゴール裏のスタンド。
- ボールパーソン スタジアムとマッチデー
- ピッチ脇でボールを素早く戻す補助スタッフ。
- ホスピタリティ席 スタジアムとマッチデー
- 食事などのサービスが付いたVIP席。
- マッチデープログラム スタジアムとマッチデー
- メンバー、記事、データを載せた試合の冊子。コレクションの対象にもなる。
- ユニフォーム スタジアムとマッチデー
- チームのシャツ、パンツ、ソックス。ホーム、アウェー、サード。
- レトロユニフォーム スタジアムとマッチデー
- 昔のデザインの復刻版。サポーターに人気。
- レプリカユニフォーム スタジアムとマッチデー
- サポーター向けに販売される試合用シャツの複製。
- 黄色い壁 スタジアムとマッチデー
- ドルトムントの南スタンド。欧州最大の立ち見スタンド。
- 回転ゲート スタジアムとマッチデー
- スタジアムに入る改札口。
- 完売 スタジアムとマッチデー
- チケットがすべて売り切れた試合。
- 観客数 スタジアムとマッチデー
- スタジアムで試合を観た人の数。
- 記者席 スタジアムとマッチデー
- 報道関係者専用の席。
- 警察の護送 スタジアムとマッチデー
- 警察がアウェーサポーターを駅からスタジアムまで誘導すること。
- 試合終了 スタジアムとマッチデー
- 規定の試合時間が終わること。
- 試合前のパブ スタジアムとマッチデー
- サポーターがキックオフ前に集まるパブ。
- 試合日のルーティン スタジアムとマッチデー
- 試合前の決まった習慣。同じパブ、同じ道、同じマフラー。
- 収容人数 スタジアムとマッチデー
- スタジアムの最大座席数。
- 照明 スタジアムとマッチデー
- ナイトゲームのためのスタジアムの照明設備。
- 場内一周 スタジアムとマッチデー
- 大きな勝利の後やシーズン最終戦で選手がピッチを一周すること。
- 選手入場通路 スタジアムとマッチデー
- ロッカールームからピッチへ続く通路。
- 追悼の拍手 スタジアムとマッチデー
- 黙祷の代わりに拍手で敬意を表すこと。
- 入場料収入 スタジアムとマッチデー
- クラブがスタジアムで得るチケット、飲食、グッズの収入。
- 黙祷 スタジアムとマッチデー
- 試合前に誰かを追悼して行う1分間の沈黙。
- 要塞 スタジアムとマッチデー
- ホームチームにほとんど勝てないスタジアム。
- 立ち見席(テラス) スタジアムとマッチデー
- 立って観戦するスタンドのエリア。ヒルズボロの悲劇後イングランドのトップリーグでは禁止されたが、ドイツでは今もサポーター文化の象徴。
ルールと審判
- 1試合4得点 ルールと審判
- 1人の選手が1試合で4ゴールを決めること。
- 2試合合計 ルールと審判
- ホーム&アウェーの2試合のスコアの合計。
- 2枚目のイエロー ルールと審判
- 同じ試合で2度目の警告を受けると自動的にレッドカードになる。
- 8秒ルール ルールと審判
- GKはボールを8秒を超えて保持できない。2025年から違反は相手のコーナーキックになる。
- IFAB ルールと審判
- サッカーのルール改正を決める国際サッカー評議会。
- PK(ペナルティキック) ルールと審判
- 守備側が自陣ペナルティエリア内で反則した際、11メートルの地点から蹴るキック。守れるのはGKだけ。
- PK戦 ルールと審判
- 延長でも決着がつかない時、両チーム5人ずつ蹴り、その後は1人ずつのサドンデスで勝者を決める。
- VAR ルールと審判
- ビデオ・アシスタント・レフェリー。得点、PK、一発退場、選手の誤認を映像で確認する。
- アウェーゴールルール ルールと審判
- 2試合合計が同点の時、アウェーでの得点が多い方が勝ち上がる旧ルール。UEFAは2021年に廃止。
- アクチュアルプレーイングタイム ルールと審判
- ボールがインプレーにある実際の時間。平均で1試合55〜60分ほど。
- アシスト ルールと審判
- ゴール直前のラストパス。得点とともに記録に残る。
- アディショナルタイム ルールと審判
- 交代、負傷、VAR、時間稼ぎの分だけ前後半それぞれに追加される時間。
- アドバンテージ ルールと審判
- 反則があっても、止めると反則された側が不利になる場合に主審がプレーを続けさせること。
- イエローカード ルールと審判
- 反スポーツ的行為、遅延行為、無謀なプレーへの警告。1試合で2枚なら退場。
- オウンゴール ルールと審判
- 選手が自陣ゴールに入れてしまった得点。相手チームの得点になる。
- オフサイド ルールと審判
- パスが出た瞬間に、攻撃側の選手がボールと後ろから2人目の守備側選手よりも相手ゴールラインに近い位置にいる反則。間接フリーキックで再開。
- オブストラクション ルールと審判
- ボールに関わらず相手の進路を妨害する反則。間接FK。
- オン・フィールド・レビュー ルールと審判
- VARの助言を受けて主審がピッチ脇のモニターで映像を見て最終判定を下すこと。
- キックオフ ルールと審判
- 前後半の開始時と得点後に、センターサークルから行う再開。
- キャプテンマーク ルールと審判
- キャプテンが腕に巻くバンド。キャプテンはチームを代表して審判と話す。
- クイックリスタート ルールと審判
- 相手が壁を作る前に素早く蹴るフリーキック。
- クリーンシート ルールと審判
- チームやGKが試合で無失点に抑えること。
- クロスバー ルールと審判
- ゴール上部の横木。高さ2.44メートル。
- コーナーキック ルールと審判
- 守備側が最後に触れたボールがゴール外でゴールラインを越えた時、コーナーエリアから蹴るキック。
- ゴールエリア ルールと審判
- ゴール前5.5×18.3メートルの小さな区域。ゴールキックはここから蹴る。
- ゴールキック ルールと審判
- 攻撃側が最後に触れたボールがゴールラインを越えた時、ゴールエリアから蹴るキック。
- ゴールポスト ルールと審判
- ゴールの2本の柱。間隔は7.32メートル。
- ゴールライン ルールと審判
- ピッチの短い辺の線。ボール全体がポストの間、クロスバーの下でこの線を越えれば得点。
- ゴールラインテクノロジー ルールと審判
- ボールがゴールラインを完全に越えたかを1秒以内に主審へ伝える電子システム。
- サッカー競技規則 ルールと審判
- 国際サッカー評議会(IFAB)が定める17条のルール。
- サドンデス ルールと審判
- PK戦で1人ずつ交互に蹴り、一方が決めてもう一方が外した時点で決着する方式。
- シミュレーション ルールと審判
- 反則やけがを装って審判を欺く行為。イエローカードの対象。
- スローイン ルールと審判
- タッチラインを割ったボールを手で投げ入れる再開方法。両手で、頭の後ろから、両足を地面につけて投げる。
- センターサークル ルールと審判
- ピッチ中央の半径9.15メートルの円。キックオフ時、相手選手は円の外にいる。
- タッチライン ルールと審判
- ピッチの長い辺の線。ボールが割るとスローイン。
- ドロップボール ルールと審判
- 反則以外の理由で主審がプレーを止めた後、最後にボールを持っていたチームの選手にボールを渡して再開すること。
- ハーフウェーライン ルールと審判
- ピッチを二分する線。自陣ではオフサイドにならない。
- パーフェクトハットトリック ルールと審判
- 右足、左足、ヘディングで1点ずつ決めるハットトリック。
- バックパスルール ルールと審判
- 味方が意図的に足で戻したボールやスローインを、GKは手で扱えない。
- ハットトリック ルールと審判
- 1人の選手が1試合で3ゴールを決めること。
- ハンド ルールと審判
- フィールドプレーヤーが故意に、または腕を不自然に広げてボールに触れる反則。自陣ペナルティエリア内ならPK。
- ファウル ルールと審判
- 相手へのつまずかせ、押す、蹴る、つかむなどの反則。FKまたはPKになる。
- フリーキック ルールと審判
- 反則の地点から再開するキック。相手選手は9.15メートル以上離れる。直接FKはそのままゴールを狙え、間接FKは別の選手が触れる必要がある。
- ブレース(1試合2得点) ルールと審判
- 1人の選手が1試合で2ゴールを決めること。
- ペナルティアーク ルールと審判
- ペナルティエリアの外側の弧。PKの時、他の選手はボールから9.15メートル以上離れる。
- ペナルティエリア ルールと審判
- ゴール前16.5×40.3メートルの区域。GKが手を使え、守備側の反則はPKになる。
- ペナルティマーク ルールと審判
- ゴールから11メートルの地点。PKはここから蹴る。
- ホーム&アウェー ルールと審判
- 両チームがそれぞれのホームで1試合ずつ戦う方式。
- ユニフォームの色かぶり ルールと審判
- 両チームのユニフォームが似ている時、アウェー側がセカンドユニフォームに替えること。
- レッドカード ルールと審判
- 試合終了までの退場。チームは1人少なく戦い、選手は通常出場停止にもなる。
- 延期 ルールと審判
- 予定日に行われず、後日開催される試合。
- 延長戦 ルールと審判
- ノックアウト方式で90分を終えて同点の場合に行う15分ハーフの延長。
- 間接フリーキック ルールと審判
- 他の選手が触れてからでないとゴールが認められないフリーキック。主審は手を挙げて示す。
- 危険なプレー ルールと審判
- 相手の頭の近くで足を高く上げるなど、接触がなくてもけがの恐れがあるプレー。
- 警告累積 ルールと審判
- 大会中に一定数のイエローカードを受けると1試合の出場停止。
- 決勝ゴール ルールと審判
- 最終的に勝敗を決めたゴール。
- 決定的得点機会の阻止(DOGSO) ルールと審判
- 相手の明らかな得点機会を反則で阻止すること。通常は退場だが、エリア内でボールに行こうとした場合は警告。
- 試合中止 ルールと審判
- 天候や騒乱などで最後まで行えなかった試合。後日再開されるか結果が決定される。
- 主審 ルールと審判
- ピッチ上の審判。ルールを適用し、時間を計り、最終判定を下す。
- 出場停止 ルールと審判
- レッドカードや警告の累積により、次の試合に出られなくなる処分。
- 戦術的ファウル ルールと審判
- 危険な攻撃を止めるための意図的な反則。通常はイエローカード。
- 選手交代 ルールと審判
- ベンチの選手がピッチ上の選手と入れ替わること。多くの大会で3回の機会に5人まで。
- 第4の審判員 ルールと審判
- 両ベンチの間に立ち、アディショナルタイムや交代を表示し、テクニカルエリアを管理する。
- 中立地 ルールと審判
- 決勝の会場など、どちらのホームでもないスタジアム。
- 同点ゴール ルールと審判
- スコアを振り出しに戻すゴール。
- 脳振盪による交代 ルールと審判
- 脳振盪が疑われる時の追加の交代枠。通常の枠には数えない。
- 不戦勝(没収試合) ルールと審判
- 棄権や規定違反で、試合を行わず、または結果に代えて決められるスコア。通常3-0。
- 副審 ルールと審判
- フラッグを持つ線審。オフサイド、スローイン、担当エリアの反則を示す。
- 壁 ルールと審判
- フリーキックの時、守備側の選手が並んでゴールの一部を塞ぐこと。
- 無観客試合 ルールと審判
- 観客を入れずに行う試合。サポーターの不祥事への処分になることが多い。
選手とポジション
- 10番 選手とポジション
- FWの背後に位置する創造的な司令塔。伝統的な背番号が名前の由来。
- アカデミー出身 選手とポジション
- クラブの育成組織で育った選手。
- アシスタントコーチ 選手とポジション
- トレーニングや試合準備で監督を補佐する人。
- ウインガー 選手とポジション
- サイドでスピード、ドリブル、クロスを武器にする選手。
- ウイングバック 選手とポジション
- 3バックのシステムでサイド全体の攻守を担う選手。
- キットマン(ホペイロ) 選手とポジション
- チームのユニフォーム、スパイク、用具を管理するスタッフ。
- キャプテン 選手とポジション
- ピッチ上のリーダー。腕章を巻き、審判と話し、コイントスを行う。
- ゴールキーパー 選手とポジション
- 自陣ペナルティエリア内で手を使える唯一の選手。最後の砦。
- サイドバック 選手とポジション
- サイドの守備者。現代サッカーでは攻撃にも積極的に参加する。
- ジャーニーマン 選手とポジション
- キャリアで多くのクラブを渡り歩いた選手。
- スイーパーキーパー 選手とポジション
- エリアを飛び出して高いラインの背後をカバーし、ビルドアップにも参加するGK。
- スーパーサブ 選手とポジション
- 途中出場で試合の流れを変えることが多い選手。
- スカウト 選手とポジション
- クラブのために選手を探し、評価する専門家。
- ストッパー 選手とポジション
- 相手のセンターフォワードをマークするセンターバック。
- ストライカー 選手とポジション
- ゴールを決めることが主な役割のFW。
- スポーツディレクター 選手とポジション
- 補強、スカウト、クラブのサッカー戦略を担当する責任者。
- セカンドストライカー 選手とポジション
- CFのやや後ろ、ライン間で動くFW。
- センターバック 選手とポジション
- 最終ラインの中央の守備者。タックル、空中戦、カバーリングを担う。
- センターフォワード 選手とポジション
- 背番号9。センターバックと競り合い、ペナルティエリアで勝負する。
- セントラルMF 選手とポジション
- 守備と攻撃をつなぐ中盤の選手。
- ターゲットマン 選手とポジション
- ロングボールやクロスに競り勝ち、ボールを収める大柄で強いFW。
- チームドクター 選手とポジション
- 選手がプレーを続けられるかを判断するチームの医師。
- フィジオセラピスト 選手とポジション
- けがの処置を行い、ピッチに入って選手を手当てするスタッフ。
- フリーエージェント 選手とポジション
- 契約がなく、移籍金なしでどのクラブとも契約できる選手。
- プレーメーカー 選手とポジション
- 視野、パス、テンポのコントロールで攻撃を指揮する選手。
- ベテラン 選手とポジション
- 経験とリーダーシップが武器の、キャリア終盤の選手。
- ポーチャー 選手とポジション
- ペナルティエリア内に潜み、至近距離からのゴールを得意とするFW。
- ホームグロウン選手 選手とポジション
- 自国や自クラブで育った選手。リーグは各チームに一定数の登録を求める。
- ボスマン判決 選手とポジション
- 1995年の欧州司法裁判所の判決。契約満了の選手は自由に移籍でき、EU域内選手の外国人枠も撤廃された。
- ボックス・トゥ・ボックス 選手とポジション
- 自陣のペナルティエリアから相手のエリアまで走り続ける万能型MF。
- リベロ 選手とポジション
- 最終ラインの背後で自由にカバーし、攻撃の起点にもなる守備者。1960〜80年代の伝統的な役割。
- レジスタ 選手とポジション
- 低い位置から正確なロングパスで試合を操る司令塔。
- ローテーション要員 選手とポジション
- 常に先発ではないが、過密日程には欠かせない選手。
- ワンクラブマン 選手とポジション
- キャリアのすべてを1つのクラブで過ごした選手。
- 移籍 選手とポジション
- 選手が別のクラブに移ること。通常は移籍金が支払われる。
- 移籍市場(ウインドー) 選手とポジション
- クラブが新しい選手を登録できる期間。夏と冬。
- 外国籍選手 選手とポジション
- その国のリーグでプレーする外国人選手。
- 監督 選手とポジション
- チームの責任者。メンバー、戦術、トレーニング、時には補強も担う。
- 期限付き移籍(レンタル) 選手とポジション
- 保有クラブとの契約を残したまま、一時的に別のクラブでプレーすること。
- 偽9番 選手とポジション
- 下がってボールを受け、センターバックを引き出して味方のスペースを作るCF。
- 偽サイドバック 選手とポジション
- 自チームがボールを持つと中盤の中央に入るサイドバック。
- 逆足ウインガー 選手とポジション
- 利き足と逆のサイドでプレーし、中に切れ込んでシュートを狙うウインガー。
- 契約解除金 選手とポジション
- 契約に定められた金額。支払えば元のクラブの同意なしに選手を獲得できる。
- 控え選手 選手とポジション
- メンバー入りしてベンチから試合を始め、途中出場できる選手。
- 攻撃的MF(トップ下) 選手とポジション
- FWの背後でラストパスやミドルシュートを担う選手。
- 暫定監督 選手とポジション
- 監督の解任後、正式な後任が決まるまでチームを指揮する指導者。
- 守備的MF(ボランチ) 選手とポジション
- 最終ラインの前で相手の攻撃をつぶし、自チームの攻撃を組み立てる選手。
- 神童 選手とポジション
- 非常に若く、才能にあふれ、大きな期待を集める選手。
- 先発メンバー(スタメン) 選手とポジション
- 試合開始時にピッチに立つ11人。
- 副キャプテン 選手とポジション
- キャプテン不在時に腕章を巻く選手。
戦術と技術
- 3-4-3 戦術と技術
- DF3人、MF4人、FW3人。ウイングバックを使う攻撃的な布陣。
- 3-5-2 戦術と技術
- センターバック3人、両ウイングバック、2トップ。
- 3バック 戦術と技術
- センターバック3人の最終ライン。両サイドにはウイングバックを置くことが多い。
- 3人目の動き 戦術と技術
- 味方へのパスをワンタッチで前に走り込む3人目の選手へつなぐ連係。
- 4-2-3-1 戦術と技術
- ダブルボランチ、攻撃的MF3人、1トップ。2010年代に最も多かった布陣。
- 4-3-3 戦術と技術
- MF3人とFW3人。ポジショナルプレーの基本となる布陣。
- 4-4-2 戦術と技術
- 4人のラインを2列並べ、2トップを置く古典的な布陣。シンプルで守備が安定する。
- 4バック 戦術と技術
- 最も一般的な最終ライン。センターバック2人とサイドバック2人。
- 5-3-2 戦術と技術
- DF5人の守備的な布陣。攻撃時はウイングバックが上がる。
- アンダーラップ 戦術と技術
- サイドバックがウインガーの外側ではなく内側を追い越す動き。
- インターセプト 戦術と技術
- 体をぶつけずに相手のパスを途中で奪うこと。
- オーバーヘッドキック 戦術と技術
- ゴールに背を向け、体を宙に浮かせて頭上で蹴る難度の高いシュート。
- オーバーラップ 戦術と技術
- サイドバックがウインガーの外側を追い越し、サイドで数的優位を作る動き。
- オーバーロード 戦術と技術
- 一つのエリアに人数をかけ、別の場所にスペースを作ること。
- オフサイドトラップ 戦術と技術
- DFが一斉にラインを上げ、攻撃側の選手をオフサイドにすること。
- カウンター 戦術と技術
- ボールを奪った後、相手の守備が整う前に仕掛ける速攻。
- カテナチオ 戦術と技術
- リベロとマンマークを用いるイタリアの守備戦術。堅守とカウンターが基本。
- クロス 戦術と技術
- サイドからペナルティエリアへ送るボール。浮き球が多い。
- ゲーゲンプレス 戦術と技術
- ボールを失った直後にすぐ奪い返しに行き、相手に組み立てる時間を与えない守備。
- ゲームマネジメント 戦術と技術
- テンポ、ボール保持、戦術的なファウルでリードを守る試合運び。
- コンパクトさ 戦術と技術
- 選手間やライン間の距離を短く保ち、相手にスペースを与えないこと。
- サイドチェンジ 戦術と技術
- 長いパスで逆サイドへ展開し、守備の手薄な側を突くこと。
- シュートストッパー 戦術と技術
- シュートを止めることを最も得意とするGK。
- スライディングタックル 戦術と技術
- 滑り込んでボールを奪う動作。無謀なら危険な反則になる。
- スルーパス 戦術と技術
- DFラインの背後のスペースへ走り込む味方に出すパス。
- セットプレー 戦術と技術
- プレーが止まった後のコーナーキック、フリーキック、スローイン、PK。
- ゾーンディフェンス 戦術と技術
- 各DFが特定の相手ではなくエリアを担当する守り方。
- ターンオーバー 戦術と技術
- 試合ごとにメンバーを入れ替え、選手を休ませること。
- タックル 戦術と技術
- 相手の足元からボールを奪う動作。
- ダブルボランチ 戦術と技術
- DFラインの前に並ぶ2人の守備的MF。
- ティキタカ 戦術と技術
- 短く速いパスとボール保持を続けるスタイル。バルセロナとスペイン代表で有名になった。
- デッドボール 戦術と技術
- セットプレー前やプレーが止まった後、ボールがインプレーでない状態。
- テンポ 戦術と技術
- チームのパス回しと試合の速さ。
- トータルフットボール 戦術と技術
- 1970年代オランダの思想。全員が攻めて全員が守り、ポジションを自由に入れ替える。
- トランジション 戦術と技術
- 守備から攻撃、攻撃から守備へ切り替わる瞬間。試合を左右することが多い。
- ドリブル 戦術と技術
- 技術とスピードでボールを運び、相手をかわすこと。
- ニアポスト 戦術と技術
- ボールに近い側のゴールポスト。コーナーキックでよく狙われる。
- ハーフスペース 戦術と技術
- サイドと中央の間の縦のレーン。ラストパスを出すのに最適な場所。
- ハーフボレー 戦術と技術
- ボールがバウンドした直後に蹴ること。
- ハイプレス 戦術と技術
- 相手が攻撃を組み立てる前に、敵陣の高い位置でボールを奪い返すこと。
- ハイライン 戦術と技術
- DFラインを自陣ゴールから離して高く保ち、スペースを圧縮すること。背後は狙われやすい。
- バスを停める 戦術と技術
- ほぼ全員がゴール前に引いてスコアを守り切る極端な守備。
- パネンカ 戦術と技術
- GKが横に飛ぶ間に中央へふわりと浮かせるPK。パネンカの名前に由来。
- パンチング・弾き 戦術と技術
- GKがボールをキャッチせずに弾き出すセーブ。
- ビルドアップ 戦術と技術
- GKとDFから短いパスで攻撃を組み立てること。
- ファーポスト 戦術と技術
- ボールから遠い側のゴールポスト。
- フォーメーション 戦術と技術
- 各ラインへの選手の配置。例えば4-3-3はDF4人、MF3人、FW3人。
- フリックオン 戦術と技術
- ロングボールを頭で軽くそらし、味方へつなぐこと。
- プレスのスイッチ 戦術と技術
- チーム全体でプレスをかける合図。パスミス、背を向けて受けた相手、サイドへのパスなど。
- ヘディング 戦術と技術
- 頭でのパスやシュート。
- ボール支配率 戦術と技術
- 一方のチームがボールを持っていた時間の割合。それだけで勝てるわけではない。
- ポジショナルプレー 戦術と技術
- 選手が決められたエリアを占め、常にパスコースと数的優位を保つ考え方。
- ポストプレー 戦術と技術
- FWがゴールに背を向けてボールを収め、味方の押し上げを待つプレー。
- ボレー 戦術と技術
- ボールが地面に落ちる前に直接蹴ること。
- マイナスのクロス 戦術と技術
- ゴールライン付近から後ろへ折り返し、走り込む味方に合わせるパス。
- マンツーマン 戦術と技術
- 各DFが特定の相手を担当し、試合中ずっとついていく守り方。
- ミドルブロック 戦術と技術
- 中盤付近でコンパクトに構え、前から行きすぎず引きすぎない守備。
- ライン間 戦術と技術
- 相手のDFラインとMFラインの間のスペース。
- ラボーナ 戦術と技術
- 蹴り足を軸足の後ろに回してボールを蹴る技。
- リスクマネジメント(残す守備) 戦術と技術
- 攻撃中もボールを失った時に備えて後方に残る選手の配置。
- ルートワン 戦術と技術
- GKやDFが大柄なCFへ一気に蹴り込む、最も直線的な攻め方。
- ループシュート 戦術と技術
- GKの頭上を越すように浮かせるシュート。
- ローブロック 戦術と技術
- 自陣ペナルティエリアの前でコンパクトに深く守る守備。
- ロングスロー 戦術と技術
- セットプレーとしてペナルティエリアへ直接投げ込むスローイン。
- ロングボール 戦術と技術
- 後方から前線へ直接長いボールを送り、中盤を飛ばす攻め方。
- ワンツー 戦術と技術
- パスを出してすぐに返してもらい、守備者をかわす連係。
- 偽ウインガー 戦術と技術
- 名目上はサイドだが、実際には中央でプレーする選手。
- 股抜き 戦術と技術
- 相手の両足の間にボールを通すこと。
- 深さ 戦術と技術
- 背後への走り込みで、相手DFラインを下げさせること。
- 幅 戦術と技術
- 攻撃をピッチの横幅いっぱいに広げ、守備を引き伸ばすこと。
大会とデータ
- 6ポイントマッチ 大会とデータ
- 直接のライバル同士の試合。勝てば自分が勝ち点を得て、相手の勝ち点も奪える。
- FIFA 大会とデータ
- 国際サッカー連盟。世界のサッカーの統括団体で、ワールドカップの主催者。
- PPDA 大会とデータ
- 守備アクション1回あたりに許した相手のパス数。プレスの強度を表し、低いほど激しい。
- UEFA 大会とデータ
- 欧州サッカー連盟。欧州カップ戦の主催者。
- UEFAカンファレンスリーグ 大会とデータ
- UEFAが2021年に創設した3番目のクラブ大会。
- UEFAチャンピオンズリーグ 大会とデータ
- UEFAが主催する欧州最高峰のクラブ大会。
- UEFAヨーロッパリーグ 大会とデータ
- UEFAの2番目のクラブ大会。
- UEFAランキング(係数) 大会とデータ
- 欧州カップ戦の成績によるクラブと国のランキング。出場枠とシードを決める。
- xA(アシスト期待値) 大会とデータ
- 選手のパスから生まれたシュートのゴール期待値。チャンスを作る力を測る。
- xG(ゴール期待値) 大会とデータ
- 各シュートがゴールになる確率。合計でチームが「何点取るべきだったか」が分かる。
- アンダードッグ 大会とデータ
- 勝つ可能性が低いと見られているチーム。
- インターナショナルウィーク 大会とデータ
- 代表戦のためにクラブの試合が休みになる期間。
- エル・クラシコ 大会とデータ
- スペイン最大のライバル対決。特にレアル・マドリード対バルセロナ。
- カップ戦 大会とデータ
- ノックアウト方式の大会。対戦に負けると敗退。
- グループステージ 大会とデータ
- チームがグループに分かれて戦い、上位がノックアウトステージへ進む段階。
- ゴールデンブーツ 大会とデータ
- 大会や欧州各リーグの得点王に贈られる賞。
- コパ・リベルタドーレス 大会とデータ
- 南米最高峰のクラブ大会。
- シーズン日程 大会とデータ
- 全節とカップ戦の日程。Terrace Warsのマッチデーは実際の日程に基づいている。
- シード分け 大会とデータ
- 抽選前に実力に応じてチームをポットに分けること。
- ジャイアントキリング 大会とデータ
- 小さなクラブがカップ戦で大きなクラブを倒すこと。
- スコアレスドロー 大会とデータ
- 0-0で終わった試合。
- ダービー 大会とデータ
- 宿敵同士の試合。同じ都市や地域のクラブ同士のことが多い。
- ノックアウトステージ 大会とデータ
- グループステージの後に行う勝ち抜き方式の段階。
- パス成功率 大会とデータ
- 味方に通ったパスの割合。
- バロンドール 大会とデータ
- その年の最優秀選手に贈られる最も有名な個人賞。
- プレーオフ 大会とデータ
- 異なる順位やカテゴリーのチームが上の枠を争う試合。
- プレシーズン 大会とデータ
- シーズン開幕前のキャンプと練習試合。
- マン・オブ・ザ・マッチ 大会とデータ
- その試合で最も活躍したと選ばれた選手。
- ミッドウィーク 大会とデータ
- 火曜から木曜の試合。欧州カップ戦やカップ戦が多い。
- ユーロ(欧州選手権) 大会とデータ
- 4年に一度行われる欧州の代表チームの大会。
- ラウンド16 大会とデータ
- 16チームで行う勝ち抜きのラウンド。
- リーグフェーズ 大会とデータ
- 2024年からのCLの新方式。36チームが1つの順位表に入り、各チームが8つの異なる相手と対戦する。
- リーグ戦 大会とデータ
- 各チームが他のすべてのチームと対戦し(通常ホームとアウェーで1試合ずつ)、勝ち点最多が優勝する方式。
- レモンターダ 大会とデータ
- 第1戦の大敗から2試合合計でひっくり返す歴史的な大逆転。
- ワールドカップ 大会とデータ
- FIFAが主催し、4年に一度行われる代表チームの大会。
- 逆転 大会とデータ
- リードされてから追いつく、または逆転すること。
- 決勝 大会とデータ
- ノックアウト方式の大会の最後の一戦。
- 降格 大会とデータ
- シーズン終了時に下位のチームが下部リーグへ落ちること。
- 三冠 大会とデータ
- 1シーズンで3つの主要タイトルを獲ること。通常はリーグ、カップ、CL。
- 残留争い 大会とデータ
- 順位表の下位チームが降格を避けるために戦うこと。
- 準々決勝 大会とデータ
- 残り8チームで戦うラウンド。
- 準決勝 大会とデータ
- 残り4チームが決勝の2枠を争うラウンド。
- 順位表 大会とデータ
- 勝ち点、得失点差、総得点で並べたリーグの順位。
- 勝ち点 大会とデータ
- リーグ戦では勝利3、引き分け1、敗戦0。
- 昇格 大会とデータ
- 上位のチームが上のリーグへ上がること。
- 消化試合 大会とデータ
- 結果がもうどの順位にも影響しない試合。
- 親善試合 大会とデータ
- どの大会の成績にも数えない試合。
- 節 大会とデータ
- 全チームが試合をするリーグ戦の1ラウンド。
- 組み合わせ抽選 大会とデータ
- 対戦相手やグループをランダムに決めること。
- 対戦カード 大会とデータ
- 日程と相手が決まった試合。
- 大勝 大会とデータ
- 大差での勝利。
- 調子 大会とデータ
- チームの直近数試合の成績。例:勝勝分敗勝。
- 直接対決 大会とデータ
- 2チーム間の対戦成績。同勝ち点の順位をこれで決めるリーグもある。
- 得失点差 大会とデータ
- 総得点から総失点を引いた数。勝ち点で並んだ時の最初の基準になることが多い。
- 得点ありの引き分け 大会とデータ
- 2-2のようにゴールのある引き分け。
- 得点王 大会とデータ
- 大会で最も多くのゴールを決めた選手。
- 二冠 大会とデータ
- 同じシーズンにリーグと国内カップの両方で優勝すること。
- 番狂わせ 大会とデータ
- 明らかな格下が優勝候補を破ること。
- 本命 大会とデータ
- 試合前に強いと見られているチーム。
- 無敗記録 大会とデータ
- 負けなしで続いている連続試合。
- 無敗優勝 大会とデータ
- リーグ戦のシーズンを1敗もせずに終えたチーム。
- 優勝争い 大会とデータ
- 複数のチームが首位を争うこと。
- 連勝・連敗 大会とデータ
- 同じ結果が続くこと。勝利、敗戦、無失点など。
- 枠内シュート 大会とデータ
- GKが止めなければゴールになっていたシュート。
サッカーのスラング
- Here we go サッカーのスラング
- 記者ロマーノが移籍決定を伝える時の決まり文句。
- いじり屋 サッカーのスラング
- メンバーやフォーメーションを頻繁に変える監督。
- いじり合い サッカーのスラング
- 別のクラブのサポーター同士の友好的な冷やかし。
- エンジン サッカーのスラング
- 90分間走り続ける疲れ知らずのMF。
- カバンでゴール サッカーのスラング
- カバンをゴールポスト代わりにした路地裏サッカー。懐かしさの象徴。
- ゴールラッシュ サッカーのスラング
- ゴールがたくさん生まれた試合。
- ごっつぁんゴール サッカーのスラング
- 至近距離から軽く押し込むだけのゴール。
- ゴラッソ サッカーのスラング
- 信じられないほど美しいゴール。
- サイドネット低め サッカーのスラング
- ポスト際の低い位置に決めるシュート。GKが最も止めにくい。
- ザル サッカーのスラング
- いつもボールをこぼしてしまうGK。
- したたか サッカーのスラング
- 戦術的ファウルや時間稼ぎなど、計算されたプレー。
- スーパーミドル サッカーのスラング
- 遠くから突き刺さる強烈なシュート。
- スタンドへのクリア サッカーのスラング
- ボールをできるだけ遠くへ蹴り出すクリア。
- スパーズらしさ サッカーのスラング
- 勝てそうな時にこそなぜか負けることを皮肉るイギリスの言い回し。
- スピード サッカーのスラング
- 選手の走る速さ。
- ダークアーツ サッカーのスラング
- 挑発、シミュレーション、遅延など、ルールすれすれの駆け引き。
- デッドラインデー サッカーのスラング
- 移籍市場の最終日と、その駆け込み契約の狂騒。
- トップコーナー サッカーのスラング
- ゴールの上隅。最も美しいゴールが決まる場所。
- ファーギータイム サッカーのスラング
- アディショナルタイムの最後の数分。ファーガソンのマンチェスター・ユナイテッドがよく決勝点を挙げた。
- ぶち抜く サッカーのスラング
- DFを簡単に抜き去り、手も足も出させないこと。
- ヘアドライヤー サッカーのスラング
- ロッカールームでの監督の激しい叱責。ファーガソン卿の代名詞。
- ヘタレ サッカーのスラング
- 最後にいつも崩れるチームをからかう呼び方。
- ベンチウォーマー サッカーのスラング
- ほとんど出場機会のない選手。
- メンバー外 サッカーのスラング
- 試合のメンバーにすら入らなかった選手。
- リフティング サッカーのスラング
- ボールを地面に落とさずに蹴り続けること。
- 胃が痛くなる時間 サッカーのスラング
- シーズンや試合終盤の緊迫した時間。ファーガソンの言葉。
- 一時的な持ち直し サッカーのスラング
- さらに落ちていく前の短い回復。
- 解任 サッカーのスラング
- 成績不振で監督がクビになること。
- 監督交代ブースト サッカーのスラング
- 監督交代直後の一時的な成績向上。
- 期待外れ サッカーのスラング
- 期待通りの活躍ができなかった高額補強。
- 駆け込み補強 サッカーのスラング
- 慌てて、しばしば割高で決めた契約。
- 掘り出し物 サッカーのスラング
- 安く獲得したのに大活躍した選手。
- 決定機 サッカーのスラング
- 外しようのないチャンス。誰かがふかすまでは。
- 決定力がある サッカーのスラング
- チャンスをほとんどゴールに変えるFW。
- 決定力不足 サッカーのスラング
- チャンスを次々に外すチーム。
- 穴 サッカーのスラング
- 守備陣の誰もマークしていないスペース。
- 事情通 サッカーのスラング
- 移籍情報を誰よりも早く知っていると自称する人。
- 序盤 サッカーのスラング
- 試合が始まったばかりの数分間。
- 小競り合い サッカーのスラング
- 本当の殴り合いにならない選手同士のもみ合い。
- 切手の位置 サッカーのスラング
- 隅に正確に決めたシュート。
- 退屈な0-0 サッカーのスラング
- チャンスのないスコアレスドロー。
- 大失速 サッカーのスラング
- 最後の最後で逃したタイトルや結果。
- 大砲 サッカーのスラング
- 選手の強烈なシュート。
- 痛恨のミス サッカーのスラング
- GKやDFの初歩的なミスによる失点。
- 釣り師 サッカーのスラング
- ネットでわざとサポーターを挑発する人。
- 度胸 サッカーのスラング
- プレッシャーの中での勇気と冷静さ。
- 土壇場で崩れる サッカーのスラング
- 大事な場面で崩れてリードを失うこと。
- 土壇場のゴール サッカーのスラング
- 試合終了間際のゴール。
- 放り込み サッカーのスラング
- 狙いのない長いボール。
- 棒立ち サッカーのスラング
- ピッチでほとんど動かない選手。
- 本物のサポーター サッカーのスラング
- 雨でも風でもスタジアムに通う人への褒め言葉。
- 魔術師 サッカーのスラング
- ボールで魔法を起こす天才的な選手。
- 魔法のスポンジ サッカーのスラング
- 濡れたスポンジで「何でも治す」トレーナーをからかう表現。
- 立て続けの2ゴール サッカーのスラング
- 短時間で2点を決めて試合の流れを変えること。
Terrace Warsの用語
- 3対3スクワッド Terrace Warsの用語
- ターゲットを選び、味方を守り、チームの士気をためる3対3の戦い。独自のスクワッドランキングがある。
- 6つのステータス Terrace Warsの用語
- 力、敏捷、体力、洞察、カリスマ、知性。初期値はすべて3で、レベルアップごとに5ポイント。振り直しはできない。
- AIサポーター Terrace Warsの用語
- 小さなクラブのスタンドを埋めるボット(1クラブ最大100人)。新しいプレイヤーが1人来るごとに1体と入れ替わる。
- OpenSkill Terrace Warsの用語
- チーム戦(3対3とスタンド)のレーティング方式。各プレイヤーの実力と不確かさを記録し、表示値は1000 + 20·(μ − 3σ)。
- アルバイト Terrace Warsの用語
- コインと素材を稼ぐ短いシフト:クラブショップ、スタジアム、芝生の管理、薬局など。勤務中は戦闘できない。
- エネルギー Terrace Warsの用語
- 戦闘や行動に使う。時間と食べ物で回復する。
- オリジナル横断幕 Terrace Warsの用語
- プレイヤー自身の文字が入った横断幕やティフォ。モデレーターの審査を通るとマッチデーのポイント+10%、スタンドの壁にも掲げられる。
- クラフト Terrace Warsの用語
- 工房で素材から装備や補給品を作る。注文ごとに時間がかかり、最大3件まで並べられる。品質はクラフトでのみ付く:上質、極上、伝説(最大110%)。
- クラブプロジェクト Terrace Warsの用語
- マッチデーにサポーターが共同で目指す目標(ティフォと補給)。クラブ全体にボーナスを与える。
- クラブ貢献度 Terrace Warsの用語
- 応援するクラブへの個人の貢献。マッチデー、スタンド、クルー。
- クラブ選手権 Terrace Warsの用語
- スタンドバトルとマッチデーのポイントで競う、サポーター規模で調整されたシーズンのクラブ対抗戦。
- クルー(ゲーム内) Terrace Warsの用語
- 同じクラブのプレイヤーのコミュニティ。金庫、名声、役職、エンブレム、7つの建物の拠点、地区の争奪戦。レベル3から作成できる。
- クルー戦 Terrace Warsの用語
- 防衛側の3時間の枠内で行う一連のミッション:3対3、スタンドバトル、補給、最後の突撃。
- コイン Terrace Warsの用語
- ゲームの基本通貨。ショップ、マーケット、クラフト、クルーで使う。
- シーズン Terrace Warsの用語
- 約10週間のランク戦。終了時にディビジョンごとの報酬があり、レーティングは1000へ寄せられる。
- シーズンチケット(通貨) Terrace Warsの用語
- 今シーズンの通貨。チーム戦とマッチデーで手に入り、シーズンショップで使うか10:1でトークンに交換できる。シーズン終了時には20:1で自動交換。
- シャドウ戦 Terrace Warsの用語
- 他のサポーターのAIコピーと戦う練習用の決闘。経験値とコインが得られ、レーティングは変わらない。
- スキル Terrace Warsの用語
- 強打、フェイント、カウンターの構え、鼓舞、ガード崩し。チーム戦では味方のカバーとキャプテンの号令も。スタミナを消費する。
- スコア予想 Terrace Warsの用語
- 試合前に任意の試合のスコアを予想する。スコア的中で50トークン、勝敗的中で15。ギャンブルではなくゲーム。
- スタミナ Terrace Warsの用語
- 戦闘中にスキルを使うための資源。体力、敏捷、知性で増える。
- スタンドバトル Terrace Warsの用語
- 前列・中列・後列の3ラインで戦う10対10のチーム戦。控えと、3ターンごとに号令をかけるキャプテンがいる。
- ステータスの節目 Terrace Warsの用語
- 1つのステータスが25、50、75、100に達するとボーナス。+5%ダメージから固有スキルまで。
- ストリート Terrace Warsの用語
- スタジアム周辺でライバルとぶつかる。エネルギーを使い、経験値とコイン、時には食べ物や素材も手に入る。
- セット装備 Terrace Warsの用語
- 同じスタイルで近いレベルの3〜4点の装備(部位ごとに1点)。2点、3点、4点と身につけるほど攻撃・防御・HPのボーナスが上がる。
- ダービー(ゲーム内) Terrace Warsの用語
- 同じ街のクラブ同士や伝統的なライバル同士の試合。ダービーではサポーターポイントとマッチデー報酬が×1.25。
- タレント Terrace Warsの用語
- 制圧、コントロール、サポートの3つのツリー。2レベルごとに1ポイント、効果は投入したポイント数で決まる。
- ディビジョン Terrace Warsの用語
- ブロンズ、シルバー、ゴールド、プラチナ、エリート、レジェンド。アリーナのレーティングの階段。
- デイリータスク Terrace Warsの用語
- 6つのうち3つを達成すると報酬。UTCの0時にリセット。
- パーティー Terrace Warsの用語
- 最大3人のフレンドが戦闘前にチームを組む。一緒に3対3のマッチングに入り、自チームのマッチデーにもそろって参加できる。
- バインド装備 Terrace Warsの用語
- エピック、レジェンド、強力なクラフト装備は装着するとキャラクターに紐づく。紐づいた装備はマーケットに出品できない。
- ビルド Terrace Warsの用語
- ステータスの振り方と装備の選び方で決まるスタイル:パワー型、鉄壁型、スピード型、洞察型、リーダー型、司令塔型、戦術家、ハイブリッド。
- ファンシティ Terrace Warsの用語
- クルーが地区を奪い合う架空の街。各地区は占領したクルーにボーナスを与える。
- マーケット Terrace Warsの用語
- プレイヤー同士の取引。出品手数料1%、売買税5%、出品期間48時間。
- マッチデー(Terrace Wars) Terrace Warsの用語
- クラブの実際の試合と連動するゲームイベント。72時間前に告知、6時間前に横断幕、2時間前にスタンド全体が開放される。試合中はポイント×1.5。
- マッチトークン Terrace Warsの用語
- マッチデー、予想、シーズン報酬で得られる希少な通貨。購入はできない。
- ランク戦 Terrace Warsの用語
- アリーナでレーティングの近い相手と戦う1対1。1ターン15秒、勝てばディビジョンが上がる。
- レア度 Terrace Warsの用語
- ノーマル、アンコモン、レア、エピック、レジェンド。高いほどボーナスと特殊効果が増える。
- 攻撃と防御のレーン Terrace Warsの用語
- 毎ターン、攻撃レーンを1つ(上・中央・左・右)と防御レーンを2つ選ぶ。守られたレーンへの攻撃は威力の大半を失う。
- 士気 Terrace Warsの用語
- 3対3と10対10のチームの資源。十分にたまるとキャプテンが号令をかけられる。
- 女性専用装備 Terrace Warsの用語
- クロップトップ、チューブトップ、コルセットは女性サポーターだけが装備できる。
- 消耗品 Terrace Warsの用語
- 食べ物とスポーツ栄養食品。HPとエネルギーを回復するか、20〜60分間のバフを与える。食べ物は1つ、薬局のバフは種類ごとに1つまで同時に有効。
- 職業 Terrace Warsの用語
- 仕立て屋から薬剤師まで8つの技能。永続的に3つまで習得できる:1つ目はすぐ、2つ目はレベル5から、3つ目はレベル10から。レシピは職業レベルで解放される。
- 審判セット Terrace Warsの用語
- Terrace Wars管理者専用の装備。特別なボーナス付きでアカウントに紐づく。
- 戦闘ステータス Terrace Warsの用語
- 1ターン続く効果。隙、体勢崩れ、プレッシャー、高揚がダメージ、回避、スタミナを変化させる。
- 素材 Terrace Warsの用語
- アルバイト、ストリート、デイリー、マーケットで手に入る布、革、金属、塗料など。
- 相手のスカウティング Terrace Warsの用語
- マッチデーのクラブ、スタジアム、過去の対戦に関するクイズ。試合前とハーフタイムに1回ずつ。
- 装備 Terrace Warsの用語
- 頭から旗まで11のスロット。クラブ装備はクラブカラーになり、レアな装備には相応のビルドが必要。
- 負傷 Terrace Warsの用語
- ノックアウト後の打撲、捻挫、肉離れ。20〜90分間、攻撃・防御・HPが5〜15%低下する。
- 満腹 Terrace Warsの用語
- レベル5からの食べ物バフ。経験値やコインの増加、回復の加速、攻撃や防御の小さな上昇。食べ物のバフは同時に1つだけ。
サッカーをめぐる暴力は犯罪です。Terrace Warsの対決は架空のゲームです。 Terrace Warsのルール →
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