ルールと審判
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- 1試合4得点
- 1人の選手が1試合で4ゴールを決めること。
- 2試合合計
- ホーム&アウェーの2試合のスコアの合計。
- 2枚目のイエロー
- 同じ試合で2度目の警告を受けると自動的にレッドカードになる。
- 8秒ルール
- GKはボールを8秒を超えて保持できない。2025年から違反は相手のコーナーキックになる。
- IFAB
- サッカーのルール改正を決める国際サッカー評議会。
- PK(ペナルティキック)
- 守備側が自陣ペナルティエリア内で反則した際、11メートルの地点から蹴るキック。守れるのはGKだけ。
- PK戦
- 延長でも決着がつかない時、両チーム5人ずつ蹴り、その後は1人ずつのサドンデスで勝者を決める。
- VAR
- ビデオ・アシスタント・レフェリー。得点、PK、一発退場、選手の誤認を映像で確認する。
- アウェーゴールルール
- 2試合合計が同点の時、アウェーでの得点が多い方が勝ち上がる旧ルール。UEFAは2021年に廃止。
- アクチュアルプレーイングタイム
- ボールがインプレーにある実際の時間。平均で1試合55〜60分ほど。
- アシスト
- ゴール直前のラストパス。得点とともに記録に残る。
- アディショナルタイム
- 交代、負傷、VAR、時間稼ぎの分だけ前後半それぞれに追加される時間。
- アドバンテージ
- 反則があっても、止めると反則された側が不利になる場合に主審がプレーを続けさせること。
- イエローカード
- 反スポーツ的行為、遅延行為、無謀なプレーへの警告。1試合で2枚なら退場。
- オウンゴール
- 選手が自陣ゴールに入れてしまった得点。相手チームの得点になる。
- オフサイド
- パスが出た瞬間に、攻撃側の選手がボールと後ろから2人目の守備側選手よりも相手ゴールラインに近い位置にいる反則。間接フリーキックで再開。
- オブストラクション
- ボールに関わらず相手の進路を妨害する反則。間接FK。
- オン・フィールド・レビュー
- VARの助言を受けて主審がピッチ脇のモニターで映像を見て最終判定を下すこと。
- キックオフ
- 前後半の開始時と得点後に、センターサークルから行う再開。
- キャプテンマーク
- キャプテンが腕に巻くバンド。キャプテンはチームを代表して審判と話す。
- クイックリスタート
- 相手が壁を作る前に素早く蹴るフリーキック。
- クリーンシート
- チームやGKが試合で無失点に抑えること。
- クロスバー
- ゴール上部の横木。高さ2.44メートル。
- コーナーキック
- 守備側が最後に触れたボールがゴール外でゴールラインを越えた時、コーナーエリアから蹴るキック。
- ゴールエリア
- ゴール前5.5×18.3メートルの小さな区域。ゴールキックはここから蹴る。
- ゴールキック
- 攻撃側が最後に触れたボールがゴールラインを越えた時、ゴールエリアから蹴るキック。
- ゴールポスト
- ゴールの2本の柱。間隔は7.32メートル。
- ゴールライン
- ピッチの短い辺の線。ボール全体がポストの間、クロスバーの下でこの線を越えれば得点。
- ゴールラインテクノロジー
- ボールがゴールラインを完全に越えたかを1秒以内に主審へ伝える電子システム。
- サッカー競技規則
- 国際サッカー評議会(IFAB)が定める17条のルール。
- サドンデス
- PK戦で1人ずつ交互に蹴り、一方が決めてもう一方が外した時点で決着する方式。
- シミュレーション
- 反則やけがを装って審判を欺く行為。イエローカードの対象。
- スローイン
- タッチラインを割ったボールを手で投げ入れる再開方法。両手で、頭の後ろから、両足を地面につけて投げる。
- センターサークル
- ピッチ中央の半径9.15メートルの円。キックオフ時、相手選手は円の外にいる。
- タッチライン
- ピッチの長い辺の線。ボールが割るとスローイン。
- ドロップボール
- 反則以外の理由で主審がプレーを止めた後、最後にボールを持っていたチームの選手にボールを渡して再開すること。
- ハーフウェーライン
- ピッチを二分する線。自陣ではオフサイドにならない。
- パーフェクトハットトリック
- 右足、左足、ヘディングで1点ずつ決めるハットトリック。
- バックパスルール
- 味方が意図的に足で戻したボールやスローインを、GKは手で扱えない。
- ハットトリック
- 1人の選手が1試合で3ゴールを決めること。
- ハンド
- フィールドプレーヤーが故意に、または腕を不自然に広げてボールに触れる反則。自陣ペナルティエリア内ならPK。
- ファウル
- 相手へのつまずかせ、押す、蹴る、つかむなどの反則。FKまたはPKになる。
- フリーキック
- 反則の地点から再開するキック。相手選手は9.15メートル以上離れる。直接FKはそのままゴールを狙え、間接FKは別の選手が触れる必要がある。
- ブレース(1試合2得点)
- 1人の選手が1試合で2ゴールを決めること。
- ペナルティアーク
- ペナルティエリアの外側の弧。PKの時、他の選手はボールから9.15メートル以上離れる。
- ペナルティエリア
- ゴール前16.5×40.3メートルの区域。GKが手を使え、守備側の反則はPKになる。
- ペナルティマーク
- ゴールから11メートルの地点。PKはここから蹴る。
- ホーム&アウェー
- 両チームがそれぞれのホームで1試合ずつ戦う方式。
- ユニフォームの色かぶり
- 両チームのユニフォームが似ている時、アウェー側がセカンドユニフォームに替えること。
- レッドカード
- 試合終了までの退場。チームは1人少なく戦い、選手は通常出場停止にもなる。
- 延期
- 予定日に行われず、後日開催される試合。
- 延長戦
- ノックアウト方式で90分を終えて同点の場合に行う15分ハーフの延長。
- 間接フリーキック
- 他の選手が触れてからでないとゴールが認められないフリーキック。主審は手を挙げて示す。
- 危険なプレー
- 相手の頭の近くで足を高く上げるなど、接触がなくてもけがの恐れがあるプレー。
- 警告累積
- 大会中に一定数のイエローカードを受けると1試合の出場停止。
- 決勝ゴール
- 最終的に勝敗を決めたゴール。
- 決定的得点機会の阻止(DOGSO)
- 相手の明らかな得点機会を反則で阻止すること。通常は退場だが、エリア内でボールに行こうとした場合は警告。
- 試合中止
- 天候や騒乱などで最後まで行えなかった試合。後日再開されるか結果が決定される。
- 主審
- ピッチ上の審判。ルールを適用し、時間を計り、最終判定を下す。
- 出場停止
- レッドカードや警告の累積により、次の試合に出られなくなる処分。
- 戦術的ファウル
- 危険な攻撃を止めるための意図的な反則。通常はイエローカード。
- 選手交代
- ベンチの選手がピッチ上の選手と入れ替わること。多くの大会で3回の機会に5人まで。
- 第4の審判員
- 両ベンチの間に立ち、アディショナルタイムや交代を表示し、テクニカルエリアを管理する。
- 中立地
- 決勝の会場など、どちらのホームでもないスタジアム。
- 同点ゴール
- スコアを振り出しに戻すゴール。
- 脳振盪による交代
- 脳振盪が疑われる時の追加の交代枠。通常の枠には数えない。
- 不戦勝(没収試合)
- 棄権や規定違反で、試合を行わず、または結果に代えて決められるスコア。通常3-0。
- 副審
- フラッグを持つ線審。オフサイド、スローイン、担当エリアの反則を示す。
- 壁
- フリーキックの時、守備側の選手が並んでゴールの一部を塞ぐこと。
- 無観客試合
- 観客を入れずに行う試合。サポーターの不祥事への処分になることが多い。
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